彼岸花 2020年10月1日 / 爽やかな季節になってきましたね。過ごしやすく、気持ちのいい季節♫ でも、台風が気になる季節でもありますね💦今、田布施川の桜の木の下には、彼岸花がたくさん咲いています。別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)サンスクリット語ではmanjusakaと書き、『天界に咲く花』と言う意味だそうです。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、と言う仏教の経典から来ているそうです。(暮らしの歳時記引用)日本では、ちょっと不気味なイメージがありますよね。彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、土葬だった昔、ネズミやモグラから守る為に、お墓の周りによく植えられていたようです。それで、『死人花』『幽霊花』『地獄花』と言う不気味な名前でも呼ばれていたそうですよ😱私は、サンスクリット語の曼珠沙華(マンジュシャカ)『天界に咲く花』の方が好きだな♫ 大波野地区にある『彼岸花ロード』9月19日、蕾が出てきた頃から、25日、山の方に向かって、道路の右側の方が咲き始めた頃。左側はまだ蕾。一番右の写真、同じ場所で上と下の期間は3日間。左側もずいぶん開いて来ました🎶この道を、山の方に上って行くと、まだまだ蕾の彼岸花が両側にたくさんありました。(周りは民家です💦)彼岸花が咲く期間は1週間程度。もう少し楽しめそうです😊